aphanisis

日々のメモ

なんだら

 

愚痴だえ、越後から聞る

牡丹はもたねど、花の鏡像

庭に咲かせたりして、

 

袈裟に愚痴だえ、愚痴だえ

寝まり寝まらず待ち明かす

 

ござあれこれしまするぞ           こ

                                                   ん

                                                   こ

                                                   まつるの陰で

 

松の葉っぱみたいに、こん細やかに

ふえっとんかち

 

しゅくしゅくとして、みなもをあるく狐たちは、たかい天空の涯の、あかい一点をめざしている。

 

くびをのばした亀の甲羅に銀河が映えて、幾何学模様と星々。どうきょうをみっけた。

 

凍てついたちぢくにぶらさがる猿のしっぽが円弧を描く。それをべつのちぢくが貫いて、です。

 

あったんですね。かせいに庚申塚。ねむれない月があくびしたけど、もぐりこめないよ。

 

ヤタガラス、ヤタガラス

 

 

 

 

なんだろうか


なんだろう。知らないぞ。この感覚


想像(妄想)が現実の世界にじわりじわりと侵入してきている感じだ。止めようと思っても止まらない。歯止めがきかなくなっているように思える。あれ?誰?本物?偽物?


脳が湿っぽくなってくる。世界が裏っ返しを始めているようだ。


端的に気が狂いそうなんだけど


そういえば

 

 

 

改めてみると恥ずかしいことばっか書いてんなあ。

ブログ、俺だけが見れなくなる設定とかないのかなあ。

 

過去の自分や他人を引っ張り出し、いまの自分や他人持ち込んでくる。えらい迷惑だ、こりゃ。

 

 

一切世界の微塵は 一々の微塵のうちより

 

 

鬱ないまのアタクシに、今日の天気は刺さるなあ。

参っちゃうよ。

 

僕の最初の失敗は生まれてきてしまったことだとつくづく思う。だが、今さらどうにだってできない。

 

一切衆生悉有仏性。

あー、仏になりて〜。

 

あるいは。

宇宙塵になりて〜。

 

 

ああああああ

 

 

電話で喧嘩って器用なのか不器用なのかわからん

 

北欧にいる彼女は厭なおひとだ。

僕の言葉を理解できなくて困惑する。困惑をヘラヘラ笑いと言葉のなんとなくな対応(オウム)で誤魔化し、困惑させたことに謝罪をいれると「謝らないで」と言ってくる

 

 

 

 

こころがツマみたいになっちゃうよ。細々。