aphanisis

日々のメモ

谷川俊太郎万歳

谷川俊太郎が「好きなんだ」とはまだ言えないアタクシではあるが、彼の『なんでもおまんこ』に共感できないひとを、僕は激しく嫌悪してしまうんじゃないだろうか。


こころが翳って、死を思ったとき、すべてがどうでもよくなりゃしないかね。風のそよめきに生々しさを感じはしないね。花に母を感じはしないかね。自然と合体したくなりゃしないかね。


愚かな詩人と侮るなかれ。愚かさと愚行には一片の真実があるって言うではないか。