aphanisis

日々のメモ。なお、記事はすべて真実

ふえっとんかち

 

しゅくしゅくとして、みなもをあるく狐たちは、たかい天空の涯の、あかい一点をめざしている。

 

くびをのばした亀の甲羅に銀河が映えて、幾何学模様と星々。どうきょうをみっけた。

 

凍てついたちぢくにぶらさがる猿のしっぽが円弧を描く。それをべつのちぢくが貫いて、です。

 

あったんですね。かせいに庚申塚。ねむれない月があくびしたけど、もぐりこめないよ。

 

ヤタガラス、ヤタガラス