aphanisis

日々のメモ。なお、記事はすべて真実

要素

 

 

炬燵でぬくりながら勉強している。庭の、風に揺れる裸んぼの木みてると死にたくなる。

 

異国に旅立つ夢をみた。飛行機に搭乗するため、ゲートを通過した途端にちょうどよくアラームが鳴って目が醒めた。6時になりかけの東の空の橙色が綺麗だった。滲んだふうの朝焼けみてると死にたくなる。

 

午すこし前に川へ向かった。茂みで猫が微睡んでる。柚子の実が落ちた。煌めく川面をみてると死にたくなる。

 

 

谷川の口を塞いでやりたくなった。お前、もう喋るな。

 

 

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