aphanisis

日々のメモ。なお、記事はすべて真実

 

 

ヤァッ!夢をみたよ!

きのう友人に自分の昔話をしたからなのかな。あるいは、彼女が僕に向けた「いい夢見てください」って言葉に反応しすぎたのかしら

 

 

むかしの女(ひと)が出てきたんだよ。前の前の女。高校時代のふたり目の恋人が現れたんだよ。そいで、ヤりかけたのだ。

 

あれはどこだったんだろうなあ。状況がよくわからないのだが、相手は脱いでいたな。で、僕を凍らせるような、うっとりの目で見つめてきてた。そう!〈ゴーゴンのまなざし〉とも言うべき視線……。

怖いよなあ。わかってくれませんか、あなた方。女の欲情した眼差しの怖さ、というより、欲望に全てを投げた人間の眼差しの恐ろしさ!

 

・・・・で、夢のなかのボクは仰向けになった彼女の肉感あふれる白いもち足の間に顔を挟み、さら地の土手を目指して進んだのである。

 

(そういえば夢の世界では香りはしなかったな。たぶん、ボクはあの潮っぽい香りが好きになれないところがあるんだろうな。今はわからん)

 

間近に来てハッと気がつく。彼女の桃色のおまんこに、黄茶色の糞便が付着しているのである!縦襞をなぞるようにくっついたその汚物に、彼女は気がついていなかった。〈大地への接吻〉を躊躇ったのち、ボクが教えてやると、哀しげな顔をしてどこかへ去って行った

 

 

 

いやあ、そいでこのあと、ボクの育ての母が登場したんだよ

ひさびさに疲れな夢をみたな