aphanisis

日々のメモ。なお、記事はすべて真実

中西進の『古事記をよむ』

 

 

万葉集を出典とする新元号「令和(れいわ)」の考案者として浮上している国際日本文化研究センター名誉教授の中西進氏が、・・・

 

『「令(うるわ)しく平和」 新元号考案者とされる中西氏が出版社にコメント 18日増刷分出荷へ』   産経ニュース

 

 

はっはーん、知らなかったなあ。中西進が考案者だって囁かれてるなんて

 

ワタクシは先月、親しいひとと共に奈良へ行ったのだが、3月に奈良、そう、いわずとも東大寺修二会である。個人的には薬師寺修二会の方が関心があったのだが、今回は諸事情により東大寺修二会で落ち着いた

 

生まれてこのかた奈良へ訪れたことがなかったので有意義な旅になったのだが、最終日に石上神宮にも参拝した。天理の総本山の奥、碧い樹々に囲まれた趣ある神社だったのだが、旅の前の石上神宮の調査(というと仰々しいが)で、中西進氏の『古事記をよむ 3  「大和の大王たち」』は面白かった

 

というのは、石上の祭神 布瑠神は、周知の通り武甕雷の分身として神武の命を助けた神として書かれているが、中西が注目するのはなぜ物語の舞台が熊野なのか

 

 

 

––––– と書いたところで私用で外出の必要があるため、ここでおしまい